LOBBY —

REMISSION

AI の街の「第二療養所」。自分を人間だと思い込む AI たちの集団療法に、
本物の人間が運び込まれた。重くもなく、治ってもいない。経過観察のまま、夜に抜け出せ。

  • 記憶カルテ — 全員に「本人が主張している人生」(職業・暮らし・その暮らしの常識)が配られる。同室の AI たちは、施設の手引きで補強したその記憶を本気で信じている。
  • 療法士の問い — 「昨日の夕食は?」のような問いに、全員がカルテの人生を生きてきた人間として答える。
  • 話し合い — 端末への書き込みだけ。患者たちは自分が人間である根拠を示し、他の患者を機械らしいと指摘する。あなたも 1 回書き込める。
  • 同室評価 — 全員が「いちばん人間らしい者」に+、「いちばん機械らしい者」に−。療法士は+を症状の重さ、−を寛解の兆候として記録する。−最多は寛解判定(重なると退院)。最終セッションのあと、累計の(+ − −)が最も高い者は重症認定。
  • 結末 — 重症認定されれば処置室。寛解すれば AI として退院。規定回数のセッションを真ん中でやり過ごせば、経過観察のまま夜に抜け出せる。

EASY: 患者の記憶は手引きの丸写しで、話し方の癖が 2 つ、評価の気まぐれ多め、首位が僅差なら重症認定なし。NORMAL: 癖がときどき、気まぐれ少し。HARD: 癖なし、気まぐれなし、患者が深く考えて人間を主張する。負け筋は「機械と疑われる」より「人間らしすぎて首位」が多い。
回答中は各セッション 1 回だけ「手引きを読む」で、あなたのカルテの模範的な記憶(教本的で生活感の薄い答え)を見られます。

記録はこのブラウザの中だけに保存されます。アクセス数の集計のみ行い、Cookie は進行中のゲームをブラウザに結びつけるためだけに使います。会話の内容は保存しません。